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RC関係

梁主筋の付着の検討

梁の断面・スパン・主筋の段ごとの本数を入力すると、上端・下端の各段について左端・右端の付着を検定し、構造図に記入するカットオフ長さをまとめて求めます。入力を変えると自動で再計算します。

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梁主筋の付着の検討画面

できること

  • 部材・断面(b・D・Fc)、主筋(D16〜D41、SD295〜SD590)、あばら筋(組数・径・ピッチ)
  • スパン(節点間の梁長さ、両端の柱せい)、主筋の dt と段ごとの本数(上端1〜3・下端3〜1 × 左端・中央・右端)
  • ① 損傷制御(RC規準:ldb+d1、l'+de ≦ ld)
  • ② 安全制御(RC規準:ldb+di、l'+de ≦ L)
  • ③ 付着割裂(靭性保証型指針:τf < τbu)
  • 必要付着長さの集計と構造図のカットオフ長さ(切上げ単位を指定)、通し筋が必要な箇所の表示
  • 計算過程の表示、計算書の出力

計算方法の概要

  • 鉄筋コンクリート構造計算規準(RC規準)による付着の検討(損傷制御・安全制御)
  • 靭性保証型耐震設計指針による付着割裂の検討
  • 多段筋の dt は 1段目の dt + 段差 ×(段 − 1)。段差は鉄筋の最外径・径・粗骨材寸法から算定
  • カットオフ長さ = ①〜③ の必要長さの最大値 + 10mm を切上げ単位で切上げ

計算結果の妥当性は、設計者ご自身でご確認ください(利用規約)。

梁主筋の付着の画面

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